内科|杉並区井荻の「井草内科クリニック」


生活習慣病とは、糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、高尿酸血症(痛風)といった生活習慣や体質によって起こる慢性疾患の総称です。
生活習慣病は、ほとんど自覚症状がありませんが、放置していることで脳卒中や心筋梗塞などの重篤な病気にかかる危険性が高まります。
治療は生活習慣の改善が重要ですが、食事のとり方、運動の種類や量、喫煙や飲酒、睡眠時間、ストレス管理など総合的に見直していく事で効果的に進めることができます。
内科では一人ひとりのライフスタイルを考慮した生活習慣改善のアドバイス、定期的な検査、薬物療法を受けていただけます。
健診で異常を指摘されている方や不安のある方はご相談下さい。

これらは一般に風邪の症状ですが、肺炎、インフルエンザ、へんとう炎など風邪にみえて単純な風邪ではない病気もあります。風邪はウイルス感染なので細菌感染の治療薬である抗生剤(抗菌薬)は効果がありません。しかし抗生剤を用いた方が良い病気になっていることもあり、自己判断で治療が難しい時もあります。
内科ではこのような症状の相談を受付けます。
風邪には漢方もよく用いられます。
特に一般の風邪薬で眠気が出て困る方など漢方薬の処方も相談できます。
当院は発熱・風邪症状のある方と症状のない方が同じ待合室で待つことがないよう感染予防対策に取り組んでいます。受診前に電話で予約をお取りいただく必要がありますので、ご協力をお願い申し上げます。
「補完医療として漢方薬(エキス剤)の処方を行います。」
漢方以外により有効で適切な治療法がある場合はそちらを優先するべきですが、現代医学で治療しきれない症状や副作用の問題で十分な治療ができない場合、ほかの治療を行っているが効果を高めたい場合など補完医療として漢方は有効です。
漢方薬による治療を検討したい方、漢方薬の併用を検討したい方は相談下さい。
当院では保険診療の範囲となるエキス剤の処方を行っています。
睡眠時無呼吸の簡易検査を受け付けています。(携帯型無呼吸モニターを貸し出して、自宅で睡眠中の無呼吸の回数などを測定し診断を行う検査を受けていただけます。)
睡眠時無呼吸の治療装置(持続陽圧呼吸療法)の処方も対応しています。
高血圧症の治療は薬物療法だけでなく生活習慣の改善も重要です。スマートフォンを利用した生活指導を受けられるアプリの処方を行っています。薬の処方を行わずに実施することも薬と併用することも可能です。
降圧効果が認められており保険適応となりますが、適応には条件がありますのでご相談ください。
費用として3割の保険負担割合で自己負担金が月2490円程度で最大6か月の適用となります。
この他、気管支喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、頭痛等の治療も内科で相談できます。
診断にCTやMRI等の当院では行えない検査が必要な場合は近隣の病院や診療所と連携して診療を行います。